InDesign:ことはじめ

一寸訳あって、Adobe InDesignをいじる事になったので、備忘録がわりにメモ。

<参考にしたサイト>

<嵌りやすそうなところ/嵌ったところ>

  • イタリック体のないフォントをイタリック風にするには?

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ターゲット文字列を選択して"Skew"をいじる

  • ボールド体のないフォントをボールド風にするには?

[Window]→[Stroke]でStrokeペインを表示する
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ターゲット文字列を選択して"Weight"をいじる

  • マスターって何?

設定した複数のページ全てに適用されるレイアウト設定。ここでページ番号振ったり、背景描いたりするとよさげ。

  • [Window]→[Pages]でPagesペインを表示する
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  • 囲った領域のコンテキストメニューからマスターの追加、削除ができる
  • 編集したマスターをページに適用するには、マスターを選択して適用したいページにD&D
  • ページ番号は、[Type]→[Insert Special Character]→[Markers]→[Current Page Number]
  • 目次の作成方法
    1. [Type]→[Paragraph Styles]でParagraph Stylesペインを表示する
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    2. image ボタンを押下して、新規段落スタイル(ここではTitle)を作成/編集する
    3. Titleスタイルをドキュメントのタイトルに適用する(ターゲット文字列を選択してTitleスタイルをクリック)
      # 複数ドキュメントがある場合は適宜スタイルを追加して適用しておく
    4. [Layout]→[Table of Contents…]でTable of Contentsダイアログを開く
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    5. Include Paragraph Styles にTitle スタイルを追加する
      # 目次のタイトルはTitle: エディットボックスで編集。タイトルのスタイルは Style: コンボボックスで変更
      # 目次のスタイルはEntry Style: コンボボックスで変更
    6. [OK]を押下し、適当な場所にテーブルを貼りつける
      # テーブルを選択した状態で[Layout]→[Update Table of Contents]を実行すると目次が更新される

<所感>

Adobe Illustratorをちょいちょい使えるなら、レイアウト、デザインで困ることはあまりない。

# Itaric/Boldの裏技(?)はIllustratorでよくやります…

InDesignの"組版"に特化した機能部分(ページの表示とかドキュメント・ブックの概念)を把握するまでちょっと戸惑う。

慣れれば使いやすい。

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紅茶:英徳紅茶(伍福寿新店)

しばらくバタバタして更新できてませんでした。あうあう。

という訳でゆるゆると再開。

本日は横浜中華街の伍福寿新店さんで購入してきた英徳紅茶なぞ。

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茶乾。紅茶(ホンチャ)らしい穏かな甘い香りがあります。

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甘い味と、ふんわりした香気が調和してとても寛いだ気分になれます。

雰囲気は日本産紅茶とよく似ていますが、喉を越すときの"もふっ"とくる感じはこのお茶ならでは。

4~5煎はイケるので、ゆっくりまったりいただけます。

これは常備しておきたいお茶…

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French:ポトフ

# 某所に引き摺られたわけではないことをここに明言させていただきます。

寒い日が続きますね。こういうときには鍋物など・・・。

というわけで、本日はポトフなど。

<材料>

  • ダシ
    • 鶏がら : 1羽
    • 野菜くず(にんじんのへた、葱の青いとこ、セロリの葉) : 適当
    • セージ、タイム、ローリエ : 少々
    • 水 : 4L
    • 牛ほほ肉 : 500g
    • てきとーソーセージ(今日はシャウエッセン) : 300g
    • 大根、にんじん、セロリ、ジャガイモ、たまねぎ : なべに突っ込めるだけ
    • ローリエ、塩コショウ : 少々

<つくりかた>

  • 一度、鶏がらを湯でこぼす(2%食塩水から沸騰させるまで煮て、湯を捨てる)
  • もう一度水(4L)をなべに張り、ダシの材料を全部突っ込んで沸騰させる
  • そのまま保温調理器に突っ込み一晩放置
  • ダシ殻を捨て、表面に浮いている油をとる(一度冷やして固めると容易)
  • だしを適当に漉す(気合があるときは布巾。ないときは網)
  • 牛ほほ肉をフライパンで表面だけ焼く
  • 実を適当に切る
    • にんじんは丸々を縦に二回
    • 大根は半分ほどを縦に適当に
    • セロリは手で適当にぶちぶちと
    • ジャガイモ、たまねぎは皮をむいて丸のまま
  • 実、ローリエをダシに突っ込んで沸騰させる
  • 塩を「ちょと薄味・・・」という程度に入れる
  • そのまま保温調理器に突っ込み半日放置
  • コショウを振りかけて完成

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# セロリの葉っぱは「個人的に好き」なので突っ込んでます。

# ちょっとジャガイモが崩れましたが。まぁいいことにしましょう。

はい。出来たら皿に盛って、マスタードを添えていただきましょう。

お供は適当ボルドーワイン。

# うちの一番大きいなべは、たぶん一般家庭にはないサイズだと思ふ・・・。

C++:function-pointerとfunction-reference

昨日、アキラ大先生がつぶやいて曰く、

「void f(int) があるとき、Ovenの中身では f と &f が区別される」
<http://twitter.com/cpp_akira/status/7397358542>
<http://twitter.com/cpp_akira/status/7397772303>

…mjdsk…!

まずは、事態を把握するために適当実験…

#include <iostream>
#include <vector>
#include <pstade/oven/initial_values.hpp>
#include <pstade/oven/algorithm.hpp>

void show(int x) { std::cout << x << std::endl; }
int main()
{
const std::vector<int> v = pstade::oven::initial_values(1, 2, 3, 4, 5);
pstade::oven::for_each(v, &show); // OK
// pstade::oven::for_each(v, show); // NG
}

…うわぉ。


となると、OKとNGを腑分けるメカニズムが何ぞあるはずです。


Ovenの中身を覗いてピンと来たのが以下のコード。


// \pstade\egg\detail\meta_arg.hpp
/*略*/
// rvalue
template<class A>
struct meta_carg
{
typedef A const type;
};

// lvalue
template<class A>
struct meta_carg<A&>
{
typedef A const type;
};
/*略*/

ふむ。なんかごにょれば切り分けられそうな気がしてきたざます。


というわけでちょいちょいと。


#include <iostream>
template < class R >
void test( R(*)(void) )
{
std::cout << "function-pointer" << std::endl;
}

template < class R >
void test( R(&)(void) )
{
std::cout << "function-reference" << std::endl;
}

void f() {};

int main()
{
test( f ); // function-reference
test( &f ); // function-pointer
return 0;
}

…イケました。

あとはboost::type_traitsやらboost::mplやらに頑張っていただければコンパイルタイムにfunction-pointerとfunction-referenceを腑分けることができるはず…。


あけましておめでとうございます

ちょっと間が空いてしまいました。

# 自宅のネットワークがまだ整備出来てないので・・・
# 住んでいる場所柄、ケーブル引きにくいので、ちょっと交渉難航中。

あけましておめでとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。


[今年の目標]
・ C++0x の仕様をアドホック会議に出てまともに議論できる程度には読む
 今出席しても単語の意味を質問するレヴェルなので
・ 英語アウトプット能力をインクリメント
 壇上で応答できる程度には・・・
・ フルマラソンサブスリー
 昨年の記録から-20分くらいで達成できるはず

Bourgogne: Bourgogne Mousseux Pinot Noir Brut (Louis Picamelot)

近々引越しをします。と言うわけで、お世話になった方々を招いて、自宅でパーティを開催しました。

そのときに空けたボトルです。

 

購入動機: 赤(しかもピノノワール)のスパークリングなんて初めて見たから。

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さて、抜栓してと。

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後ろに見える茶道具のかけらは気にしない方向で。

# パーティ中の台所は戦場だぜ。

 

当然ながら紅い。なかなかおしゃれ気。

立ち上るベリー香がすばらしいです。

# 収まってから撮影しましたが、泡の立ち方もすごいです。

# ウカツに注ぐとあふれる。

 

ボディがスパークリングなのにがっちりしてます。食中酒としてもイケルくらい。

泡のお陰か、ボディの強さがおとなしく目に感じられ、程よい咽喉越しになっています。

香味はやっぱりベリー。柑橘のニュアンスもあります。

 

これは、結構あたりかも。お値段も控えめですし。

Darjeeling:Thurbo FTGFOP1 2007 Second Flush (Contrex)

επιστημη さんのコメント...

比較のため、超硬水:Contrexあたりで逝ってみてホスイ

2009/10/01 11:56

茶藝部顧問の大先生からのご依頼です。

どうなるか重々承知していますが、もしかしたら新しい発見があるかもしれない、と言うことで、つるりと買ってきました。

Contrex です。

硬度が1468と極めて高いことが特徴であり、カルシウムマグネシウムなどの含有量が多く、またサルフェートも含有する (約1100~1200mg/L)[1]。このような高硬度の水を飲みなれない人は腹を下す可能性もある(マグネシウム塩は瀉下作用を持ち、便秘薬などにも用いられるものである) -Wikipedia

( ゚д゚)... 1468? 硬水で紅茶を淹れることで有名なドイツでもそんなに高いわけないと思う・・・

# 調べてみたところ300位だそうです。・・・五倍?

 

まぁ、高硬度の水はよく飲んでいるので、下す心配は・・・多分ないでしょう。

 

さて、茶葉の量、水の量、抽出時間はそろえてみましたよ。(気温とか気圧はどうにもできません)

さて、一杯目!

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( ゚д゚)ポカーン

えぇとですね。私の卓上ライト、BIOLITE使っているのでかなり明るいんですよね。

で、これを消して、普通の電灯だけにすると、紅茶がBlackTeaと呼ばれるのがよくわかる色に。

紅い通り越して黒い。

 

さて、味は・・・

硬い! 鹸い!

多分、硬水を飲みなれてなければ嚥下できない、そんな感じです。

軟水の時と違い、香りもほとんどしません。

 

その代わり、キックバックがすごい。胃に落ちてから戻ってくる香りがかなり強い・・・というか、濃厚です。

 

SFハイグロウンリーフだと硬水に完全に負けてしまってますが、ローグロウンのアッサムとかなら勝負できるかも・・・ルフナとか。

・・・いや、やっぱりムリでしょう。硬すぎる。

 

まぁ何とかがんばって干していくと、はじめてみる現象が。

"クリームダウン"です。水色がにごってきました。

# タルボはそもそもタンニン含有量が少ないはずなので、クリームダウンしにくいはずなんですが。

まぁ、味は変わりませ・・・変わった。"べとっ"としてきた。

 

結論: とてもお勧めできません。また、茶器にびっちり渋がつくので、掃除が大変。