雑記: C++ Standards Meeting
2012/3 ハワイのコナですか…
マドリードとかポートランドとかだと行くだけでかなりしんどいけれど、コナなら行けないこともなさげ。
# 参加は自由なのかしらん…?bloomingtonの案内見た限りではコンダクターにメール投げればいいだけみたいですけれど…
[雑記] tumblr始めました
http://zakkas783.tumblr.com/
# だいたい興味のあるアーティクルについて適当な翻訳したブツの置き場になったり、"後で読む"リンクの墓場になる予感…
紅茶: Gcrefの福袋
正月料理: お雑煮
毎年製法と完成型が違うウチの雑煮…
今年はアゴのいいのが手に入ったので、こいつで出汁を取ってみました。
[作り方]
出汁(2L)
・焼きアゴ 二匹
・水 2L
・醤油 大さじ3
・みりん 大さじ3
プレ具
・大根 1/4本
・人参 1本
1) 鍋に水2Lを張ってアゴを投入し1h~半日ほど放置
2) 強火で沸騰寸前まで加熱し、弱火にして15分ほど放置
3) アゴを取り出し、醤油、みりんを加える
4) 大根(短冊切り) 人参(銀杏切り) を投入
5) そのまま30分ほど煮る
具(二人分)
・鶏肉 100g
・ほうれん草 2束
・かまぼこ 6切
・糸三葉 適量(結んでおく)
・もち 4個
・醤油 小さじ1
・みりん 小さじ1
1) 鶏肉を1.5cm角くらいに切って小鍋に入れ、醤油、みりんを加えて下味をつける(15分)
2) ほうれん草を洗って適当なサイズに切る
3) もちを焼く/レンジでチンする/煮る (今回は煮ました)
4) 上で作成した出汁を500mLほど1)の小鍋に投入し、沸騰するまで加熱
5) ほうれん草を投入し、しんなりしたら盛りつける
あごだしうまうま。

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[雑誌] プログラミングの魔導書 ~ Programmers’ Grimoire ~ 壁紙
アキラさんに許可を頂いたので、此方でも公開します。
…ついでに…
http://twitter.com/graighle/statuses/20492131366
http://twitter.com/USAGI_WRP/statuses/20492455250
「やりましょう!」
<UXGA 1600×1200>
# XPERIAの壁紙だけ違うのは仕様ですw (左右にスクロールできるため…)
[追記]
http://twitter.com/kikairoya/status/20515854817
…「やりましょう!」
[追記2]
http://twitter.com/rofi/status/21894313752
…「やりましょう!」
[追記3]
PowerPoint背景用
[雑誌] プログラミングの魔導書 ~ Programmers’ Grimoire ~
http://www.longgate.co.jp/products.html
あちらこちらでステキなレビューがあがってきていますね。
…極秘で入手もなにもないですね。半年くらい前から魔導書に呑み込まれておりました。ガッツリとw
という訳で、まともなレビューは他のかたの素晴らしいレビューをご覧いただくとして(ヲィ)、何気ない裏話などをつらつらと書いてみます。
・タイトルについて
タイトルが「魔導書」に落ちつくまでに、まぁいろいろと案が30ほど上がりました。
いくつかピックアップ…
- プログラミングマガジンC++
- on C++
最初は「C++」オンリーな流れだったっぽい。「on C++」は直球で今でもナイスタイトルだと思います。 - Village of C++ → Town of C++ → City of C++ → State of C++ → United States of C++
成長する雑誌www - C++マガジン ロングゲート
- The Lang. Gate
株式会社ロングゲートに絡めた案。 - 空飛ぶスパゲティコード / Flying Spagetti Coding
- C++の奇妙なプログラミング
どなたの発案かはまぁなんとなく言う間でもなさそう…w - 萌えるLanguages (略してもえラン)
- 長門有希のHappy Programming
- 闇の書
(版権的に)危険が危ないですw
・表紙デザインについて
「魔導書」という名前が付いた瞬間に浮かんだ原案(魔方陣)を、さらっとリファインしたものです。
月のように見える、手前と奥の小さい魔方陣は月じゃなくて"C"ですw そのまわりにチョイチョイ書いてあるルーン文字は、"CPLUSPLUS"とひたすら書いてあったり。
・裏表紙デザインについて
まだどんなデザインかはヒミツ…にしておきましょう。こちらのデザインコンセプトは「魔導書」。まんまですが、ご覽頂ければきっと…w
裏話ばかりでもなんなので、感想も少し。
expertなC++er達(自分除外)ががっつり書き込んだコードをここ数ヶ月チェックしたりデザインしたりレビューしたりしていた訳ですが、正直、C++の表現力/懐の広さを思い知りました。この方向で特に尖っているのがdigitalghostさんの「メタプログラミングノキワミ アッー!」と、Egtraさんの「Variadic Templates −お前を待っていた−」でしょうか。…どちらも、掲載されているコードの分量はものすごいです。読むのが大変です。最初にコードだけ見ると脳内コンパイラが悲鳴をあげるレヴェルです。
メインの開発言語がC++でない方にも見て頂きたい記事は、近藤さんの「BoostCon2010体験記」でしょうか。最後のセクションを読めば、きっと目から汗が…!
今年の頭から自身の記事を書いて、その後表紙/アイコン/広告デザイン、その後編集…と、半年くらいがあっという間に過ぎた感がありますが、大変ながらも楽しい時間でした。Vol. 2でも一枚噛みたいくらいです。
ロングゲート各位、執筆者の皆様、ならびに"ミドルゲート"各位にはお世話になり/お世話をかけました。ありがとうございました。






